お子様のお悩み

お子様のお悩みについて

こんな症状にお悩みの方へ

下記のようなお悩みを抱えていません?思い当たる方は当院に一度ご相談ください。
※チェック項目

  • 朝起きられない。
  • 学校などの集団生活に適応できない。
  • よく遅刻をする。
  • 学校に行けない。
  • 落ち着きがない。
  • 集中して勉強などができない。
  • 片付けができない。
  • 忘れ物が多い。
  • 提出物を渡せない。
  • 宿題を後回しにする。
  • ゲームばかりしている。
  • 夜なかなか寝ようとしない。

注意欠陥多動症(ADHD)

注意欠陥多動症(ADHD)

「うちの子は落ち着きがない」とご心配の親御さんは多いと思います。成長過程で落ち着いてくる場合も多いのですが、いつまでも落ち着きがない、学校にもなじめないなどのお悩みがある場合は、注意欠陥多動症(ADHD)かもしれません。親御さんが悩むだけではつらいですので、きちんとした問診と検査で診断することが大事です。当院では慎重に検査を行い、そのお子さんに合った適切な治療を行ないます。
同様に、広汎性発達障害、アスペルガー症候群かもしれないとお悩みの方は、まずご相談にお越しください。

不登校や非行など

不登校や非行など

子どもが不登校になったり非行に走ったりする原因はさまざまです。当院ではお子さんとご家族に問診をして、そのお子さんの環境からくる原因を探ります。そして、心理検査や脳波の検査結果などから、心理学的な要因や体質的な要因がないかを探ります。

少子化が不登校の原因!?

現代のストレス社会は、子どもたちにも大きな影響を与えています。当院にも学校にいけなくなったお子さんのご相談は少なくありません。不登校が増えている理由の一つに、少子化の影響もあると思います。一昔前は1クラスに40人以上、もっと昔は60人くらい子どもがいました。それだけの人数がいると子どものタイプもさまざまで、クラスの中でどこか居場所があるものです。しかし、1クラスが30人以下のような場合、クラスの人間関係に行き詰ると、逃げ場がないことも多いのです。悩んでいるお子さんが、いわゆる心の病とは限りません。こうした環境的要因なども探り、適切なサポートを行います。

保護者の方へのメッセージ

お子さんの悩みは、成長過程における一時的なものもありますし、環境の要因もあります。発達障がいの心配もありますが、まずはご両親など保護者の方が「自分たちの子育てが悪いせいで」など、追い込むことがないようにしてください。少しでも心配があれば、当院を受診していただき、お子さんとの接し方を変えていくことで、良い方向に向かうことも多々あります。当院には小児専門の精神科医もおりますので、保護者の方と二人三脚でお子さんの成長をサポートいたします。

まずはご相談ください

千葉市の新検見川駅周辺で心療内科や精神科をお探しの際は
お気軽にお問い合わせください

  • 043-216-3828
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